イコールパートナー精神で、コレクティブ・インパクトを生み出す──持続可能な未来へ向けた三菱総研の「共創」のカタチ

2021-12-20
Case Study
イコールパートナー精神で、コレクティブ・インパクトを生み出す──持続可能な未来へ向けた三菱総研の「共創」のカタチ

イノベーションとビジネスの力で社会課題解決を──2021年4月、株式会社三菱総合研究所(以下、三菱総研)は、従前からあったふたつの組織を統合し、新会員プラットフォーム、未来共創イニシアティブをスタートさせた。 

会員数は550超。「スタートアップ」「大手企業」「自治体・官公庁」「大学・研究機関」など多様なプレイヤーが名を連ね、共創を前提とした独自のエコシステムを築いている。

未来共創イニシアティブが活動の基軸のひとつとして挙げているのが、スタートアップの育成だ。主に「ウェルネス」「水・食料」「エネルギー・環境」「モビリティ」「防災・インフラ」「教育・人財育成」の6分野において、社会課題の抽出から社会実装に向けた検討、取り組みを実施している。

さまざまな規模の企業、団体があるなかで、なぜスタートアップに着目し支援しているのか。事務局長を務める須崎彩斗氏(以下、須崎氏)にお話を伺った。


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