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フォースタートアップス設立10周年。 次の10年は、スタートアップ支援からイノベーション支援へ

フォースタートアップス設立10周年。 次の10年は、スタートアップ支援からイノベーション支援へ

フォースタートアップス設立10周年。 次の10年は、スタートアップ支援からイノベーション支援へ

本日、2026年9月1日、フォースタートアップス株式会社は設立10周年を迎えました。

社会課題・未来課題の解決のために志高き挑戦を続ける起業家の皆様、その挑戦を支える投資家・スタートアップエコシステムの皆様、起業家の挑戦に賛同し参画されたハイタレントの皆様、そして、フォースタートアップスの可能性に賭けていただいた株主の皆様の存在があったからこそ、この大きな節目を迎えることができました。この場をお借りして、心より深く御礼申し上げます。

フォースタートアップスは、2016年9月1日に成長産業支援による日本の再成長を実現するべく、ウィルグループ子会社からの会社簡易分割により誕生し、2020年3月に創業から3年半で東証マザーズ(現:東証グロース)に上場、2022年からはスタートアップ政策の追い風を受け成長し、2024年には親子上場を完全解消、2026年3月期には売上50億円を突破し、現在270名を超えるメンバーと4社のグループ会社で構成する企業グループとして成長しております。

日米の経済成長力の差分は、スタートアップから成長したビッグテック群であると分析されており、官民連携による新産業の創出・育成が、国家の成長、雇用力の創出、賃金の向上に繋がると云われています。その中で、スタートアップを中心とした新たな経済の構築を目指し、フォースタートアップスは人材支援を主軸とした成長産業支援業を10年間推進してまいりました。

地政学リスクが潜在的に最も高いとも云われる日本には、安全保障分野におけるイノベーションが必要とされています。その安心と安全が保証された基盤の上にこそ、人の日常の営みがあり、人が選択できる最も美しい選択肢である「挑戦」が可能な社会が実現すると確信しております。

この社会の実現に向けて、フォースタートアップスは次の10年、国家戦略の主流として現政権が掲げる戦略17分野を中心に、スタートアップと大企業を巻き込んだイノベーションの創出・支援を、「人材支援」「M&A仲介」「自己勘定投資」を掛け算した「成長産業支援プラットフォーム」にて実現するとともに、強力な官民連携の中心としてこの社会変革を牽引してまいります。

私たちの原点にあるのは、「豊かな日本を次世代に残したい」という強い想いです。 日本の産業競争力を再び世界トップレベルへと引き上げ、未来の子供たちが誇れる社会を創るために。10年という節目は、次なる進化へのスタートラインに過ぎません。

フォースタートアップスは、これからも新産業創出に不可欠な存在として、皆様と共に、日本の進化の中心であり続けます。 これからの10年も、私たちの果てなき挑戦にどうぞご期待ください。


フォースタートアップス株式会社
代表取締役 CEO 志水 雄一郎